雹が降った火曜の晩に窓から

人生において、「焼き魚」の意味合いって、どう思う?関係ないと思う?「水」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

満月と山とサイクロン

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悲しそうに跳ねる君と履きつぶした靴

お盆が近くなって、とうろう流しなどの催し物が近くで遂行されている。
ほど近くのイベント会場では、竹や和紙で作ったとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、夜に電気の照明はついてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけというのは、たいそう幻想的だった。
竹や木に囲まれてろうそくが輝いていて、癒される灯りになっていた。
きめ細かい灯りが近くの木々を煌々と照らしていて大変美しかった。

息もつかさず吠える姉妹とわたし
いつものEくんから届くMAILの文章は、一体何のことを話したいのか何も理解できない。
お酒が入ってても酔ってなくてもいまいちいまいちだ。
しかし、E君が社内で書いたという、製品とおすすめについての文を読んだ。
意味の通じる文を書いてる!と驚いてしまった。

そよ風の吹く週末の明け方は昔を思い出す

私は以前から、素肌が全然丈夫でなく、すぐにトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーソープの体にこびりつく使用感が好ましくない。
けれど、真冬は凄く乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を愛用する。
これらの商品の残念な点は、値段がとても高く、なかなか買えないところだ。

湿気の多い木曜の晩は食事を
南九州の年配の主婦の方は、日々、切り花を墓前にやっているから、そのために、お花が大量に必要で、切り花農家もわんさかいる。
晩に、バイクで駆けていると、菊の為のの光がさいさい晩に、バイクで駆けていると、菊の為のの光がさいさい視認できる。
人家の光源はたいそう少ない地方だけど、電照菊明かりはしきりに目に入る。
菊の為のライトはいつも視認できても人の通行はたいそうほんの少しで街灯のライトもものすごくちょっとで、危険なので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

蒸し暑い平日の午前に外へ

六本木のキャバの女性を発見すると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、しっかり手入れしたルックス、会話、そのための努力。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、俺に気があるのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私は売れっ子のホステスさんたちの収入が非常に気になる。

怒って話す彼女と壊れた自動販売機
私は肉類があまり好きではないおかずはどうしても魚類がメインになってくる。
そうなると、毎年夏の、土用丑の日は、結構イベントだ。
東の方でウナギを開く場合、背開きという習わしがあるという。
どういう事かと言うと、昔武士社会だったので、腹開きは切腹につながってしまい、良くないため。
それに対して、大阪あたりで開くウナギには、腹開きである場合が一般的。
何故かと言うと、大阪の方は商売の盛んな町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーになる時も。
何故かと言うと、大阪の方は商売の盛んな町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーになる時も。
この話は、バス会社で働いていた時に、常に、参加者に言っていた雑学です。
新宿駅から出発して、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べるために行こうという日程。

ノリノリでダンスするあなたと草原

中学生の頃、両親は、私の友人関係に対し、あからさまに積極的であることを求めてきた。
平均から遠のいては良くない、とか。
とってもきつい時期だったと思う。
一日が終わると、毎日のように嘘の話を楽しそうに両親に話す。
これで、喜んでくれるのだ。
多少でもずれると、浮く。
こんなことばかり恐れていた昔の自分と母親。
かわいそうな話だと今は感じる。

月が見える祝日の日没に微笑んで
遠い昔に見た作品が、「ビフォアサンライズ」といって、日本でのタイトルは恋人までの距離という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と勧められた作品だ。
列車内で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけオーストリアを歩き回るストーリー。
この話の構成の変わっているのは、これだ!という問題発起とか起承転結の点の部分とか、見られない部分。
出会ってすぐの2人は、恋愛観や生きる事や死ぬことなんかに関してじっくり話し合う。
その時中学校2年生の私は、経験不足で子どもで、ただジーッと見た物語だった。
時は経過し、先日、たまたまレンタルビデオ店で発見し、懐かしく思い借りて再び見たところめちゃくちゃ心に響いた。
好きなのは、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、つまり、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
その時期は理解できなかったこの映画、間隔をあけて見ると、前回より違った見方ができるのかもしれない。
とりあえず、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、TSUTAYAより発見し聞いている。

そよ風の吹く月曜の夕暮れに昔を思い出す

離れた里に住んでいる妻の母も孫の為だといって、めっちゃ多くお手製のものを苦労して縫って送ってくれている。
キティーちゃんがたいそう好みだと言ったら、言った布で、作ってくれたが、仕立てるために必要な布の金額がすごく高額でびっくりしていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下の方向があるので気をつけなくてはならないらしい。
さりとて、多量に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

そよ風の吹く土曜の深夜は熱燗を
ここ最近は、チヌ釣りに行ってない。
会社でとても忙しく行けないのもあるが、しかし、すごく日差しが強いので、釣りに行きにくいのもある。
それに加え、業務終わりにいつもの場所を見ても爆釣の気配が見えないから、けっして出かけたいとは思わない。
すごく多く釣れていたら我慢できずに行きたくなるのに。

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