ひんやりした土曜の午後に散歩を

「悲しみ」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。幼い頃の体験や先入観とかが、「偶然」が現してることとゴッチャになることも、無きにしも非ずと思うんだ。

満月と山とサイクロン

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勢いで口笛を吹くあなたと俺

友人の知佳子の彼であるSさんが経営する会社で、定期的に和歌山の梅干しをお願いしている。
酔うと電話をかけてくるSさんが可愛がっている後輩のEくんは、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合ったことがない。
素面のときのE君、わりと照れ屋らしくそういっぱい話してくれない。
したがって、私はEくんとまともにコミュニケーションをとったことがない。

無我夢中で泳ぐ弟と僕
エクセルシオールでもミスドでもどこででもコーヒーを飲める。
他にも、部屋でインスタントを入れても楽しめるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスだ。
全店禁煙と言うのが、喫煙の苦手な私にはありがたい。
よって、コーヒーの匂いを堪能できる。
値段も安くはないが、立派な豆が使われているのでグルメには最高だ。
甘いもの好きには毎回コーヒーと、つられてデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

怒って歌うあの人とオレ

子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、3歳だけど一生懸命踊っている。
テレビでマルモのおきての音楽が流れると、録画映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものをつけてあげると止まることなくずっと休むことなく見続けている。
親としては、映像を見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為でもある。

泣きながら踊る友人と冷たい肉まん
笑った顔って綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔でいれるようにしている。
なるべく、時と場合を考えて。
しかし、周りに強引に押し付けてはいけない。
結局は、一括では言えないけれど自身の概念として。
会社にいる時は真剣な顔で一生懸命に仕事していた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺ができる人が大好き!と話していた学生時代の友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

具合悪そうに叫ぶ兄弟とオレ

このところ、TVで、マクドのナゲットの食感をまねしたレシピといって流していた。
たいそう似ていそうだと考えて、嫁にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感ではないけれどおいしかったです。
周りが少し固かったのだけれど、中身は、同じチキンなので、私程度では、ちょっとの差はわからなくてたいそうおいしかったです。

控え目に吠える兄さんと僕
石田衣良という小説家に魅せられたのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋と題した短いお話が納められた小説本がパソコンの前に置かれていたから。
古里の長野の愛ちゃんのママが読んでいて、それをカップラーメンや果物と共に送ってくれたという。
その時はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはいつもタレント本や経済、マナー本などは読む。
しかし、よく言うストーリーものは読む気がしないそうで、この本、私にくれた。
愛の母親はどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

気分良く話すあの人と横殴りの雪

家の前でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の午後の事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく見てみると、うちのネコはヘビに向かって、歯をむき出して叫びながら威嚇していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝を振って追い返し、猫を抱きかかえてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、ネコのおでこをなでてやりながら胸の上で寝かしつけ、空を見上げてからまぶたを閉じた。

陽気に叫ぶ彼と紅葉の山
一般事務で勤めていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもセレブそのものだった。
小柄で可愛らしくてハイテンションで、動物好きの先輩。
動物愛護サークルなど設立して、そこそこ活動を行っている様子。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
一度家に行ってみたことがある。
一等地にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見えていた。
その先輩、毛並みが清潔な猫ちゃんと一緒に住んでいた。

具合悪そうに話す友達と濡れたTシャツ

いつも、アパートで個人的に出来るような働き方をして、稀に誘いがあるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、たまにが、まじで面倒くさく感じてしまう。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうなど。
行けばやる気になるけれど、大勢の人間に囲まれて、チームで仕事を行うのは難題だ。
そう友達に話すと、気持ちは分かるよ、とクスクス笑っていた。

雹が降った火曜の夜に座ったままで
「絶対にこうで間違いない!」など、自身の価値観だけで他人を裁くのは悪くはないと思う。
とは言っても、世間には人それぞれと言われるものが個人の周辺に浮いている。
これらを考えれば自信を持つのはGOODだけど、強く反論するのは不要かも?と思う。
まあ、これも私の考えでしかないんだけれど。
つらい世になる可能性のあるかもしれない。

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