ぽかぽかした水曜の昼に椅子に座る

例えば、地球に初めて来たエイリアンに「トニックウォーター」のことを説明するなら、どうやって言う?「水」の目立つ特徴とか、いやいや、まずは地球や日本についての説明から始めるかもね。

満月と山とサイクロン

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汗をたらして歌う君とぬるいビール

暑い日に、沖縄本土へ出張に行った。
この辺りはめっちゃあつい!
Uネックのカットソーの上に、ジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットはボロボロに。
宿泊先にまでついて、ジャケットを洗剤で洗濯した。
翌日その上着はピンクグレープフルーツの良い香りがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと心配したけれど、何があっても洗ってやると心に決めていた。

控え目に熱弁する君と暑い日差し
一度も行ったことはない、だけど、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動く習性の動物がめちゃめちゃ盛んに動いていて観察していて楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ大きくなったら見に行ってみようと思っている。
もう少しだけ理解できるようになったら、きっと、子供も喜々としてくれるだろうから。
昼間の動物園と隔たりのある雰囲気を俺も家内も楽しみながら経験してみたい。

曇っている平日の午前は立ちっぱなしで

今日の新聞に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い解説が載っていた。
真実が分かれば、実に色香まで感じられるので面白い。
一見すると、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、この頃は、結婚している女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、実に色っぽくも感じられるので不思議だ。

熱中して吠える彼女と私
ネットニュースをいつも見るけれど、紙の媒体を見るのもけっこう好きだった。
今は、0円で見れるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で多くの情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカのデフォルトになるかもという話がとても気になる。
デフォルトになるわけないと思っていても、もしなったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

ひんやりした平日の深夜は微笑んで

きょうは、久しぶりに大雨になった。
餌釣りの約束を妻としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なくて行けない。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を入れていた。
餌も解かして用意していたのにもったいなかった。
またの機会にと言って道具を片づけた。
来週は雨じゃないみたいだ。
その時は、次こそ行こうと思う。

寒い休日の午前に外へ
ショップ店員さんって私には無理・・・と考えるのは私だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればいいし、お化粧もシンプルでそれでよし。
休みの日も、自分で満足する格好をすればいいし、在宅で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに固まってしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

どんよりした木曜の日没は友人と

浜辺がとても近く、サーフィンの場所としてもものすごく知られている場所の近所に住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしている方はものすごく多くいて、仕事の前に朝はやくちょっとサーフィンにという人もいる。
そのように、サーフィンをする人たちが多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も大変多かったのだけれど、どうあっても断っていた。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは熟練者がサーフィンする海で、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

のめり込んで体操する彼と私
だいたい、会社やするべきことに追われてしまい、そんなにフリーの時間が持てない。
隙間の時間が手に入っても、自然と次やるべき仕事のスケジュールなど、何かの締切が頭の隅にある。
そんな中、丸一日など時間ができると、とても喜ばしい。
では、少しの休日をどうやって使おうかと。
結局毎回、あれもしたい、これも、といった希望のみが重なり、全部は上手くいかない。
そして私は行動が遅いので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、とはまさに明確だと感じる。

気持ち良さそうに大声を出す弟と冷たい肉まん

夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日のカンケリは終わりが見えない、とガックリきていた。
へとへとに遊び疲れて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
とても美味しそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

薄暗い金曜の朝にお菓子作り
太宰の斜陽、好きの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして太宰が割と好きな友人。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこの小説の一部を考えるために宿泊した宿。
一歩進むと、ギシッと、聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した二階にある小さな部屋。
青々とした富士山が半分だけ、顔を出していた。
道路を挟んですぐの海の海面には生け簀が張ってあった。
このへんは足を運んだ甲斐がありまくり。

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