じめじめした祝日の午前に昔を思い出す

「不運」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人だって。君が思う「ドクター」って、どう?

満月と山とサイクロン

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蒸し暑い火曜の夕方に焼酎を

たしなむ程度のお酒のおつまみには、絶対健康に良い物を!と考えている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、トマト。
もっと前はサンマ。
それから、最近は、鰻だけれど、お金がかさむのであきらめた。
今日、新メニューを発見した。
パック入りの80円くらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、味の素と醤油を適量使用し味を調えたもの。
とても値段はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

雲が多い火曜の朝にこっそりと
打ち上げ花火の時期だけれども、しかし、今住んでいるところが、行楽地で毎週夜に、花火が上がっているので、もはや見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、打ち上げ花火をあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
自分の、家でも花火の音がやかましくてわが子が怖がって涙を流している。
年に一回ならいいが、夏休み中、土曜日に、ガンガン大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

具合悪そうに熱弁する弟と濡れたTシャツ

あまり、ドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを録画してから見ている。
犯人側の家族と殺された小さな子の両親と兄達が出会ってという話で、通常はありえないストーリーだ。
殺された側の親兄弟と殺人犯の両親と妹のどちらも悲しみに包まれている内容がえがかれている。
流れの雰囲気はものすごく暗いと思うけれど、しかし、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がとても多く使われていて、牧歌的できれいな映像がたいそう多く使われている。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

凍えそうな仏滅の日没に立ちっぱなしで
業務で不可欠な竹をコンスタントに受け取れるようになり、良かったのだけれど、竹がいやでどしどし持っていってほしい土地管理者は、私たちの必要量より竹を取って運ばせようとするので仕事が増える。
今必要な量より運んで帰っても余ることになるのだが、モウソウダケがムダでしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く請われる。
こちら側もいるものをいただいているので、強く言われたら断れない。

気どりながら熱弁する兄さんと冷たい肉まん

見とれるくらい美人さんに出会ったことがありますか?
私は一度見かけました。
バス内で若い女性。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、内面から醸し出るオーラは多分存在しますよね。
日本には素敵な人がたくさんいるんだなーと思いました。

熱中して走る彼女と私
少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって10日程度経った夏のことだった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全然涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜のしたくを整え、料理し始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい香りがしてきた。

寒い休日の昼に散歩を

明日香は、専門学校に入ってすぐ親しくなった仲間だ。
彼女のプラスポイントは、受け入れの幅が広くて、細かい事は気にしないところ。
私の方から、仲良くなりたいと言ったそうだが、たしかに、そんな気がする。
一緒に過ごせば、すべてが単純化されるので、凄くほっとする。
引き締まっていてスレンダーなのに深夜にハンバーガーを注文しに車を走らせたりするらしい。

蒸し暑い仏滅の夜にお菓子作り
村上春樹の本が読みやすいと、友達の人々の評判を教えてもらって、初めて読んだのがノルウェイの森。
これは、日本だけでなく海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の本は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、ワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死という骨組みを取り除いても2人の女性は魅力的だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全て魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った文庫本だがもう一回読もう!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った瞬間。
で、直子がうらやましいと思った。

凍えそうな日曜の晩に料理を

夏で企画がすごくたくさんで、最近、夜間にも人通り、車の通行が非常にたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、日常は、夜、人の行き来も車の通行もほぼないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の行き来がものすごく多い。
平素の静かな深夜が邪魔されて少々耳障りなことが残念だが、日常、エネルギーが少ない農村がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の往来、車の行き来があって、エネルギーがあると陽気に思える。

汗をたらして踊る君と霧
「嫌われ松の子一生」というタイトルの番組が放送されていましたが、見ていた人もいたと思います。
私はというと、連ドラは見なかったけれど、中谷美紀の主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい立場にて生きながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、かわいそうかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
という、よくわからない状態に陥っていた子どもだった私は、放送中幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

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