前のめりで口笛を吹く姉妹と霧

雑誌とかのアンケートとかで、「麦茶」について聞かれたとしたら、アナタはなんて言う?「美容師」って、人それぞれで受け止め方が全然違うなのかもしれない。

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陽気に泳ぐ母さんと横殴りの雪

泊まりに行きたくて思い焦がれていた地、それは真鶴。
この場所を知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの本。
読んだものの、私の子どもな感覚では、まだまだ深い感心はできない。
しかし、小説の中の真鶴半島の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との境目にある真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海上に見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いてたどり着ける。
縁があって、本物の風景を見に行くことができた。
私の一眼のメモリーは真鶴の景色がいっぱい。
宿のお兄さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

夢中で体操する弟と気の抜けたコーラ
随分前、短大の卒業旅行で、仲良しの3人でお隣の国のソウルに旅に向かった。
未経験の海外旅行で、高級ホテルに2泊3日の宿泊だった。
メインストリートを随分観光して、はしゃいでいたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、全然通じないし、韓国語も全然通じなかった。
困っていると、韓国のサラリーマンが充分な日本語で戻る方法を説明してくれた。
大学時代時に日本に留学して日本語の勉強をしたとのこと。
それで、無事、順調な旅行をすることが可能になった。
帰国の日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人にたまたまばったり会った。
「ぜひまた」と言われたので、私たちはここが好きになった。
いつも連休は韓国観光が恒例だ。

自信を持って口笛を吹く弟とファミレス

大学生の時、株の取引に好奇心をもっていて、買いたいと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれども、しかし、頑張って稼いだお金が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、お金も入れて、パソコンのボタン一つだけで購入できる状態にしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
汗水たらして、働いて稼いだ貯金だから、他人から見たら少額でも少なくなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

風の無い週末の午前は友人と
大好きな歌手はたくさん存在するけれど、20代になってから洋楽ばかり流していた。
しかし、日本国内の音楽家の中で、大好きなのがcharaだ。
charaは凄い数の作品を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、月と甘い涙、VIOLET BLUEなどなど。
日本にはさまざまなアーティストがいるがチャラはチャラは素晴らしい個性がぴかっと輝いている。
日本には、世界各国で活躍するミュージシャンも数多くいるが、チャラも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんな題名が作られることに驚く。
ほとんど作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては感性豊かでカリスマ的な魅力があると思う。
judy and maryのYUKIとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
可愛かったから。
誰だって一回、思う、思われたい感じの事柄を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

雲の無い火曜の早朝は想い出に浸る

何でも一個の事を、ひたすらコツコツ続けているような人に憧れる。
野球でも、油絵でも、どれだけ小さな内容でも。
季節ごとに一回、いつもの仲間で、あの温泉旅館に泊まる!でも良いと考える。
習慣的に一個の事を辞めないで続ければ必ずプロまで到達することができる。
あれは、保育園の時にピアノと版画を教わっていたが、続けていればよかったな。
こう考えるのは、リビングのの隅に父に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度学習したいと目標を立てている。

無我夢中で話す姉ちゃんとあられ雲
最近、物語を読みふけることはわずかになったが、一時前に水滸伝の北方版にわれを忘れるほどはまっていた。
過去に訳された水滸伝を見た時は、退屈な内容で、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みとおしたときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場キャラクターが人間くさく、凛々しい登場キャラクターがめちゃめちゃ多く、そこに心酔していた。

怒って話す姉ちゃんと月夜

そしてお客さんは、ほとんどが日本人だという様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
店の中の客は、ほぼ日本人という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
なんでも、韓国のスキンケア用品は肌が若返る成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、それにも惹かれるけれど店の人の言語能力にも感動した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、旅行のために勉強した英語を使うチャンスだと思い行った韓国だったが、必要ないようだった。
会話の機会があれば、努力あれば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

汗をたらして泳ぐ姉妹と僕
アンパンマンは、幼児に人気の番組なのだけれどとても暴力的だと思う。
ストーリーの終わりは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにすることが非常に多く思える。
子供にもものすごく悪影響だと思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいしてひどいことをしていない話の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
理由を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、毎回同じ内容だ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ゆったりと吠える友達と季節はずれの雪

5年前から、南九州に住んで台風の直撃をとても気にするようになった。
風の強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや大木は道路に倒れ、海辺の道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車のサイドミラーが破損したり、家のガラスが破損し、天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い家にいると家の揺れる音がものすごく心配してしまう。

控え目に大声を出すあの子と気の抜けたコーラ
雑誌を眺めていたり繁華街に行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
凄く大きいと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と注目せずにいられない。
童顔に、体格も程よい感じ、明るい色がとても合う印象。
会話がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、これを見てから余計にファンになった。

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