暑い大安の朝に冷酒を

「起業家」に関して、どう思っているだろうか。「豚の角煮」って、一般的にはどう思われているのかな?べつに考察するわけじゃないよ。

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ひんやりした月曜の明け方に食事を

とある雨の日の夕方、少年はママからおつかいを言付かって、白菜とねぎと豚肉を買いに行く途中だった。
少年はほくそ笑んだ。
今日はしゃぶしゃぶだ!わーい!…と。
しかし、彼への試練はその時起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたおつかいのためのお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はお店の支払い所に並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポッケに手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が何処にもないという事実に気づいたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家路につくことにした。
次回から、お金はクツかくつ下にしまおう。
少年は奥歯をかみ締めながら、固く決意した。

ゆったりと走る彼と冷めた夕飯
良いプレゼントを決定しなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に喜ばれる贈り物したいけれど、ものすごくいい贈り物が思いつかない。
嫁に何か手に入れたいものがあるのならばいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、嬉しがりそうなものが思いうかばない。
ただし、ばれないように喜ぶものを見つけてびっくりさせたい。

熱中して泳ぐあいつと僕

2ヶ月前まで皆目存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものが売っていた。
都会では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
おそらく、他人からしたら、水についてももれないオムツでもうんちなどふくまっているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
かといって、親としては、入れてあげたいと思うし。
けれども、逆の立場だったらものすごくいやだ。

ぽかぽかした休日の明け方に目を閉じて
観覧するのにたいそう長く距離を歩く動物園は、盆近くはとっても暑すぎてぐったりする。
友人夫婦とお子さんと自分と妻と子供と合同で観覧しに行ったが、とっても暑くてしんどかった。
とっても日差しも暑いので、キリンもトラも他の動物もぐったりして動いていないし、遠くの日陰に身を潜めていたりで、さほど見えなかった。
この次は、水族館などが蒸し暑い夏はよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜の水族館や動物園も良さそうだ。

控え目に話す彼と失くしたストラップ

最近、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
麻衣子と明日香は、私の大学の同級生で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、勉強していたのが国際観光と観光英語だったので、旅行が好きな生徒たちでいっぱいでした。
その中でも、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人でさまざまな地へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は元々それほど仲のいい友達が多くないし、しかも十分だと感じています。
という事で、すごく嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

笑顔で泳ぐ妹と冷たい雨
知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も連れて行くし、つい最近は私も一晩だけ同行した。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼びかけるし、何か意見を求める時は、まず私に質問してくれる。
なんとなく可愛がってくれている感じがして非常に雰囲気が良いと思った。

雹が降った月曜の早朝に想い出に浸る

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの暗い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water という映画が持って来いだと思う。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私には怖い内容だ。
もしかすれば起こり得る話なので、臨場感はたっぷり伝わるだろう。

ぽかぽかした月曜の夜はお酒を
旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は化粧品やネイル用品など興味がある人も多数だろう。
韓国の人外見、つまり自分を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断される場合が多々あるとか。
という事で、韓国で販売されるコスメは、肌に良い成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事から、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。

雪の降る日曜の夜明けに椅子に座る

働き始めて間もないころ、無知で、大きなごたごたを起こしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の仕方も考え出せず、涙が出てきた。
同じく新人らしきお客さんが、タリーズのマキュアートをどうぞ、と言ってくれた。
誤って2つ注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら全く違う飲み物を手に2つ。
長身で、細くてとても優しい雰囲気をもっていた女性。
嬉しかったな、と思い出す。

雲が多い木曜の晩に食事を
仕事のために何着か少しだけスーツに似合うシャツを所持しているけれど、絶対チョイスするときに何枚も試着する。
それだけ、着てみた感じに執着するのも珍しいと思い込んでいた。
しかしながら、今日、ワイシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいたので、非常にびっくりした。
たしかに、ワイシャツひとつでスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と思った。

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